
2023年11月にオープンした人気スポット「麻布台ヒルズ」。東京タワーから徒歩10分ほどの距離にあり、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズに続く港区内「ヒルズ」シリーズの最新作です。
広大な敷地内に豊かな緑地が広がり、高さ330メートルと日本一高層(2024年6月時点)の「麻布台ヒルズ森JPタワー」を中心に、大人気のデジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」、日本中の専門店が集結する「麻布台ヒルズマーケット」などが建ち並んでいます。
こちらは館内でもらえるGUIDEですが、サイズが大きすぎて外で広げるのがはばかられるほど。

とにかくたくさんのショップやエリアがありますが、今回は、そんな広大な麻布台ヒルズのなかから、気になるほんの一部をご紹介します。
目次
アクセス

まずアクセスですが、最寄りは東京メトロ(地下鉄)の日比谷線「神谷町駅」か、南北線「六本木一丁目駅」。
おすすめは神谷町駅からのルートです。
5番出口に直結していて、そこからメインエリアまでにもいろんなお店が並んでいるので、歩いていても楽しいです!

エプソン チームラボ ボーダレス
国内はもちろん海外のお客さんからも大注目の「エプソン チームラボ ボーダレス」の入り口発見。今日は通過するだけですが、近々、家族で行ってみたい!と思っています。すっごく刺激的で素敵なんですよね、チームラボ!

Comme'N(コム・ン)
ガーデンプラザの通路をさらに歩いていると、早速、行列を発見。ここは、パンの世界大会で日本人初の総合優勝を果たした、大澤シェフのベーカリー「Comme'N(コム・ン)」です。


メレンゲ菓子専門店「Comme'N MERINGUE」も併設。味はもちろん見た目もかわいいので、行列ができるのもわかりますね!

屋外の休憩スポット

心地よさそうな屋外の席もあちこちに。ちょっとした休憩スポットがあるのは、うれしいですよね。
森JPタワー33Fに位置するレストラン「Dining 33」
さて、本日のお目当ては「森JPタワー」33Fに位置するレストラン「Dining 33」。日本のフランス料理界を牽引する巨匠・三國清三シェフが監修する、和の要素を取り入れたグランビストロです。
美味な料理が堪能できるのはもちろん、東京タワーが目の前に見える眺望のよさもあって、予約必須の人気店。わが家は結婚記念日に合わせてランチタイムで利用してみました。
この日はあいにくのお天気で写真もいまひとつですが、本当に最高の眺望です!

Dining 33 ランチメニュー

ランチメニューは1種のみ。
季節に合わせた食材を厳選し、伝統的な本格フレンチに日本の要素を無理なく斬新に取り入れた、三國シェフならではの「ジャポニゼ」スタイルが味わえます。



東京タワーが目の前!という素敵な夜景をひとりじめできるディナータイムもよさそうですね。
タワープラザ

森JPタワーの低層部は「タワープラザ」と呼ばれるエリアで、B1F〜4Fまで約60の店舗が集まる商業ゾーン。
カフェ、レストラン、ファッション、ライフスタイル雑貨、大型書店などが集結しています。B1Fや3Fのレストランゾーンはつい目移りして、あれこれ食べてみたくなります。
インド料理店「アヒリヤ」
私のイチオシは、3Fにある「アヒリヤ」というインド料理店。

3Fのほかのレストランはランチも要予約のところが多いのですが、こちらは予約なしでOK。価格も、麻布台ヒルズという立地を考えるとリーズナブル。
新鮮なスパイスを贅沢に使ったカレーをはじめ、日本ではめずらしい本場の前菜やタンドーリ料理、ビリヤニ(インド風炊き込みごはん)も、とてもおいしいです。さすがは大使館御用達の本格派!

パブリックアート:オラファー・エリアソン

敷地内のパブリックアートもお見逃しなく。こちらは、オラファー・エリアソンの作品です。
敷地内にはとにかく緑がいっぱい


敷地内にはとにかく緑がいっぱい。小さなお店も点在しているので、手軽なテイクアウトもおすすめです。
高級ブランド店

高級ブランド店が建ち並ぶエリアもありますよ!
麻布台ヒルズマーケット

「何かおいしいお土産を」と思ったら「麻布台ヒルズマーケット」にも立ち寄りたいですね。これまたビッグサイズのフロアマップを見ながら、お目当てを探しましょう。

有名レストランに予約を入れてじっくり料理を堪能したい人も、あてもなく散策をして気になった店に入ってみたい人も。
ただ歩いているだけでなんだかワクワクしてくる麻布台ヒルズ、今度のお休みや夏休みなどで、ぜひ脚を運んでみてくださいね!
| 2024.06.18 11:33 | |
| 2025.01.04 17:29 | |
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